このページでは、私たちのデザインのこだわりの一部をご紹介しています。

普段のお仕事に応用できる内容も掲載していますので、​ぜひご一読くださいませ。

みなさまの商品やサービスの魅力を最大限に生かせるよう、今後も技術の向上に努めてまいります。

1. 商品やサービスに付加価値をつけるデザイン

例えば、ある商品を購入するために2社のネットショップを比較したとします。

A社は「あか抜けないデザイン」のショップB社は「しっかりとしたデザイン」のショップでした。

金額も商品の品質も同一だとしたら、おそらく多くの人がB社で商品を購入を選択することでしょう。

なぜなら、「しっかりとしたデザイン」は、付加価値として「信頼感」を与えるからです。

実用的な視点から例を出せば、

パワーポイントを使用したプレゼンでも同様の付加価値で差をつけることができます。

企画内容のクオリティが同程度だったとしても、見る人は全体のイメージを含めてプレゼンを評価します。

だからこそ、考え抜かれたフォント、色使い、レイアウトで作られた資料は、

信頼感や魅力の付加価値で、差をつけることができるのです。

全てのデザインに通じることではありませんが、余白の有無はわかりやすさに大きな差をつけます。

​例えば、「伝えたい情報がびっしり詰め込まれたチラシ」と「情報の整理されたチラシ」では

​後者のほうが受け取った側にとって見やすく、わかりやすいのです。

なぜなら、人は情報の多くを視覚から得るため、

余白によって、見るべき箇所を明確したほうが、情報が伝わりやすくなるからです。

​また余白に加えて、内容に沿った写真を追加すると情報に臨場感を与えられます。

写真は、文章を彩る視覚的なイメージとして、より鮮明に相手の心に届くのです。

2. わかりやすさをつくる秘訣は余白と写真にある

使用するフォントやカラーも、商品やサービスの価値やイメージを視覚化するのに役立ちます。

例えば「青が好きだから青を使う」のではなく「落ち着いた印象を与えるために青を使う」という方法です。

コツは、それぞれのフォントや色が持つ印象を、商品やサービスのイメージと一致させること。

 

 

歴史を感じる明朝体、読みやすいゴシック体、親しみやすいデザイン書体

 熱意の赤   冷静の青   知的の緑   元気の橙 

上記は一例ですが、​このようにフォントとカラーをうまくデザインに取り込むことで、

​見た人の心理に商品のイメージをより明確に伝えることができます。

3. イメージを確立させるためのフォントや色使い

なんとなく手に取った商品やサービスにも、このような「想いをカタチにする」しかけが詰まっています。

企業のスタートアップのトータルデザインから1枚の名刺まで、

お客様のご要望に合わせた、デザインのご提案が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

仙台市で上質なデザイン・ライティングを依頼するなら ©便利創造軒